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今日は会社の2回目の面接。
というかもうさっそく給与の話から始まり、 「いつから来られますか?」と… なんか知らないうちに内定してたらしい。 少しくらい迷ってから返事したかったけど、 目の前で「これでいかがですか」って返事を迫られると… 金額はまあ、いいかなって思ったんで「ハイ」。 あら、決まった…みたい 失業保険の残り支給期間を3日残して。仕事が決定。 就職活動の1社目だったのに。
無職生活も195日か…
こんなに来るとは思わなかった。 失業保険も残り10日しかもらえないし。 今日初めて紙パックのでかい酒を買った。 公園でストロー付きのパック酒を飲んだことはあったけど、 2リットルの紙パック酒を買ったのは初めて。 「鬼ごろし」かと思ったら「鬼ころし」しかも990円。 今まではビンに入った720mlで1000円くらいするお酒を買ってたのに。 まあたいした事じゃないけど。堕ちたのかな。 ゆらゆら帝国を聞いて酒を飲む… いいな。 「ユラユラウゴク」 人生ゆらゆら動きたい。 ![]()
まず、月島駅に着いて「牛もつげんき」の前を通る。
雨が降っていてビニールシートの中におっさん達が並んで座っている。 入りづらい! 席もないこともあるが、とても20代が入れる雰囲気じゃなかった…ような。 次に立ち飲み「大島や」に向かう。覗いてみると空きはある。 もちろんサラリーマンとおっさんしかいないが… しかし、もともと「岸田屋、大島や、牛もつげんき」 このどこかには入るつもりで来ていたので思い切って入ってみる。 入ってみれば思ったより、入りづらいこともなかったという雰囲気。 事前にネットで調べたようにまず、目の前に置かれた銀皿の下に千円札を置く。 生ビールを注文し、運ばれるとマスターがその千円を取っておつりを銀皿に返す。 うーん、いいシステムだ。あといくら使えるか目の前で分かる。 「マグロブツ」とおいしいという噂の「メンチカツ」を注文。 うまい!マグロがうまい。あまり、赤身は好きな方ではないが連れと絶賛して酒がすすむ。 さすが下町。さっと来てさっと飲んでさっと帰るおじさんも多い。背中も曲がってカウンターにも隠れてしまいそうなのに、コップの日本酒を一気飲みして出て行くおじいさん。とても粋です。 今日のメニュー ビール380円、お湯割り250円、マグロブツ350円、メンチカツ?円 牛煮込み300円、マカロニサラダ200円
中国の国内線に初めて乗る。空港までは、来るときにも乗ったリニアで行く。スピードは早いなー。余裕を持って空港に来たら、早すぎで9:30頃に着いた…フライトは2:50なのに。空港をブラブラしてから足マッサージがあったので45分/27元のコースで時間をつぶす。延長をねだられたけどフライト前に1杯飲みたかったんで断った。
隣でマッサージしてた東京在住のアメリカ人と少し仲良くなって話してから、食事をしてフライトへ。中国国内線だからすごい態度が悪いと思ってたらそうでもなかった。ただ、飛行機が飛ぶ前に変な音ばっかり聞こえてちょっと不安。隣の席のおばさんは飛行機が初めてなのか、とても落ち着かずにそわそわしてる。よく分からないけど、1時間くらいで着くのかな。今夜のホテルが無事見つかりますように。 (飛行機内) 深セン(土川)に到着。とても曇ってる。ここからの移動は何も分からなかったのでとても心配だったけど、何とか言葉も通じた。バスで110RMB(約1540円)で1時間30分位、しかもバスは目的だった彌敦道(ネイザンロード)に行くという。よかった。しかもバスのカウンターもみんないい人。上海の冷たいイメージと一変して、笑顔で言葉がなかなか通じなくてもイヤな顔しないで話してくれる。女の子もかわいい。だんだん楽しくなってきた。 と思ってたのもつかの間、すぐにバスを降りる。他の周りのバスも同じようにみんな降りる。中国出国の手続きらしい。でもどうやるのか分からず、慌ててバスを降りる。また同じバスに戻るのかと思い荷物を置いて行こうとするがやっぱり持って行った。 このままさっきのバスには戻らずに他のバスに乗ることに…荷物持っててよかった。 初めての陸路での国境越えだし、言ってもらわないとこんなの全然分からなかった。まあ、言ってくれても言葉が分からないんだけど。 人の感じは変わったと思っても運転は変わらなかった。相変わらずクラクションが鳴り響いて、料金所の出口では他が空いたかと思うとバックしてでも他の出口に。まったく、せっかちな人々だと思う。本当に彌敦道(ネイザンロード)に着くかと思ったけど、無事に到着。 でも、無事にとは言っても泊まるとこも決めてないし困った。 とりあえず意味もなく、ネイザンロードを歩く。重慶大厦(チョンキンマンション)を探して。 でも疲れて…どっかに入りたいけどお金がない。RMBと円とトラベラーズチェックのみだ、そして今は日曜の8時過ぎ。両替もできない。 なんとかVISAカードで支払いができるホテルを探がせて泊まる。 多分この旅で一番高い宿だった。
朝から豫園というお寺に行った。近くのおみやげ屋を見てても店員が次々とあれこれ言ってきて、ゆっくり選べない。
これを書いてる間も、おばあさんの乞食?が寄って来て隣に座って金をくれみたいな仕草をしつこくしてくる。逃げて来た。 明日は、飛行機で深セン(土川)へ行く予定。国内線なのでスタッフに言葉が通じるか心配。
朝、カメラを持って人民公園を散歩。
外国人と分かったみたいでみんなじろじろ見てくる。そのうちおっさんが話しかけてきた。俺の写真を取ってくれみたいに言われて1枚。 日本から来て中国、香港、ベトナム、ミャンマー、あと数カ国に行くと言うと、ベトナムとミャンマーに行ったら女の子を紹介してくれと言い出して来た。俺のメールアドレスを教えるから、ベトナム、ミャンマーに行ったら女の子に中国人の友達がいると言ってアドレスを教えるようにと頼まれた。 香港まで列車で行きたいけど、切符が取れないと言うと連いてこいと言われた。 一緒に行くと窓口で切符の交渉をしてくれてる。硬座なら空いてるぞ、と言われたけど乗車時間が多分24時間以上あり、硬臥に乗りたいから断った。 飛行機の国内線で深セン(土川)までの値段はあまり変わらないらしい。というかそれ位の値段までディスカウントできると言われた。 上海にそんなに長くいる気もなかったので、列車の旅は香港から出て、雲南に向かうときにしてとりあえず飛行機のチケットを取ってもらう。 ![]() 今日はリニアに乗って街の方へ行く。 今夜のホテルは予約してあるから安心。 1泊60元の船長青年酒店Captain Hostelのドミトリーだけど。 リニアはこっちでも観光名所?みたいで中国人がみんなカメラを持って乗ってくる、車内の電光掲示板に速度が表示されているんだけど、それが最高になるとみんな歓声をあげて写真を取ってる。 確かに早かった。思ってたより感動は無かったけど。 この旅の目的でもあった中国国内鉄道に乗りたくて、切符を取りに上海の駅に行ってみる。よくは分からないが切符の予約窓口の方に行ってみると、なんと九龍の方に行くのは何日も先までいっぱい。切符を取るには何日前に行かないと、とは聞いてたけど。 まあ、駅の隣の食堂でビールとおかず何品か食ってホテルに帰ろ。 リニアからの風景
成田からインチョン(韓国)経由で上海へ。
会社を辞めて、2ヶ月のアジア生活の始まり。 楽しみなんだけど、海外なんて韓国のツアーに1度行っただけだし不安。 夜8時頃、上海の空港に到着。 この時間なら街の方に行けると思うけど、空港から出ている最高速度が時速430キロのリニアモーターカー(確か終電が17時頃、早過ぎ)に乗りたかったので空港で近くの宿を探すことに。 空港ロビーのホテルを紹介してくれるカウンターで「モアチープ」と言って安宿を紹介してもらった。この人が送ってくれるとカウンターの女の人に言われてついて行くけど、その人はまるで英語が通じないみたいでなんか言っても全部シカト。 一人で送ってくれるのかと思ったら、スモークを貼った1BOXに案内された。 扉を開けると電気もつかない車内には、一番後ろにタバコの灯りでうっすらと顔の見える人が一人。その前には中国語で意味の分からない会話をしている二人。 みんなガラの悪い人達でとてもいやな雰囲気。 初日でもう殺されるのかと本気で思った。 車はその後、もう一人を乗せて出発。 暗闇の中、クラクションを鳴らしっぱなしの運転の荒い車の中で 窓から入る風を受けてるとやっと海外に来た実感が湧いてきてぞくぞくしてきた。 そんなんでやっとホテルに到着。 客引きにはついて行っちゃいけないって言うからみんなシカトしてたらホテル案内のカウンターもなかなか分からなくて泊まるとこもないかと思ったけど。 なんとかよかった。 ![]()
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